■ ごあいさつ (2004.1.22)
このページは,ケッコー長く行政書士試験の受験指導で生計を立てさせていただいた者のライフワークとして作りました。
支部長先生などは「もはや行政書士試験など卒業して本業に集中しなきゃ。」といわれますが,昭和59年の全国統一試験,平成元年の作文から論述試験,平成12年のセンター試験への移行とめぐるましく変遷した行政書士試験の受験指導に携わり,この間1万人をくだらない方の合格のお手伝いをし,平成12年5月の行政書士試験センターの発足直後には講座の責任者としてセンターや自治省に働きかけ,ようやく試験委員名簿を公開してもらうなど,受験界全体にもそれなりの貢献をし,行政書士試験の指導に精魂を傾けてきた者としては,どうしてもこの試験が気になってしまうのです。
そのようなわけで,行政書士試験を志す方に,少しばかりの先輩として,皆様のご質問やご要望などのメールを参考にしながら,随時,試験情報や思うところを述べ,また法改正情報などを紹介しています。どうぞ,たまに立ち寄られ, お声がけ ください。とても励みになります。
■ やっと更新できました (2007.7.10)
ホームページは昨春以来そのままになっており,とても気になっていたのですが,やっと本日更新することができました。
実は,日頃の不摂生もあり,身体のあちこちにガタが生じ,昨春来地元の大学病院に長期入院していました。おかげさまで先般ようやく退院できましたので,平成18年度の試験を踏まえて,病床であれこれ考えていたことのほか,法令等の解答手法などを加筆いたしました。
昨年は総務省の「行政書士試験の施行に関する定め」の抜本的な改正があり,予備校はもとより,多くの受験生の方が「フタを空けてみなければわからない」という状態の下で受験勉強に入られましたので,センター試験となった平成11年暮〜12年初頭の経験に基づき,思い切った予想をいたしました(昨年2月1日)。それほど大きなハズレもなく,方向性が与えられたとして多くの方からメールをいただき,病床でホッとしつつも,アフターフォローがほとんどできず,とても気になっていました。
今般の更新に際しましては,昨年分は全部削除しようとも思いましたが,総務省の考え方などは今年度受験される方にも参考になりましょうし,また私の予想の責任を明らかにするために,今年度はバックナンバーとしてそのまま残すことにします。
■ 疑問解消法令等 2007 Ver3.2 (2007/09/20)
本試験も間近になりましたので,いくつかの出題予想テーマの解説を補充し,3.2 にVersion Up しました。今年の本試験合格の一助としてご利用ください。
|